【理由7つ】たーたんドラマ化中止はなぜ?脚本の改変や三上絵里子が原因か?

たーたん
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ムロツヨシさん主演でドラマ化が決まっていた漫画「たーたん」。

撮影の準備が進んでいたのにも関わらず、ドラマ化が中止になりました。

今回は、「たーたん」のドラマ化が中止になった理由についてまとめていきたいと思います。

目次

たーたんドラマ化中止

「たーたん」のドラマ化中止を受けて、世間では色々な声が飛び交っています。

そんな中でも「ドラマ化中止は当然」という声が多かったです。

「中止は当然」と言われる理由は、どこにあるのでしょうか。

調べてみました。

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【理由7つ】たーたんドラマ化中止はなぜ?

「たーたん」のドラマ化中止の理由は、以下7つです。

①プロデューサーが三上絵里子
②日テレ・小学館・制作チームが「セクシー田中さん」と同じ
③主演者の意向
④スポンサーの意向
⑤小学館の意向
⑥世間の声
⑦脚本の改変

詳しくまとめていきます。

①プロデューサーが三上絵里子

「たーたん」ドラマ化中止の理由に1つ目は、プロデューサーが三上絵里子だからです。

「たーたん」の担当プロデューサーは、三上絵里子さんでした。

三上絵里子さんは日本テレビのベテランプロデューサーで、今までも「ホタルノヒカリ」や「ブラッシュアップライフ」などの数々の人気ドラマのプロデューサーを務めています。

2023年10月から放送していたドラマ「セクシー田中さん」のプロデューサーも三上絵里子さんでした。

ところが、ドラマ終了後2024年1月29日に「セクシー田中さん」の原作者で人気漫画家の芦原妃名子さんが亡くなりました。

芦原妃名子さんは、「セクシー田中さん」の脚本が改変されたことで制作陣と対立し、9話・10話の脚本を自ら担当していたようです。

芦原妃名子さんの死を受けて、担当プロデューサーであった三上絵里子さんの関わるドラマは、今は放送できないと判断されたようです。

②日テレ・小学館・制作チームが「セクシー田中さん」と同じ

「たーたん」ドラマ化中止の理由に2つ目は、日テレ・小学館・制作チームが「セクシー田中さん」と同じだからです。

先程、プロデューサーの三上絵里子さんについて書きましたが、ドラマ「セクシー田中さん」と同じなのはプロデューサーだけではありません。

日本テレビ・小学館・プロデューサーをはじめとする制作チームが再タッグするという報道がありました。

芦原妃名子さんが亡くなったことがある以上、ほぼ同じ制作チームでドラマを作ることは難しいと判断されたようですね。

SNSでも、制作チームが同じことに対して、「中止は当然」と言う声が多くありました。

③出演者の意向

「たーたん」ドラマ化中止の理由に3つ目は、出演者の意向です。

「たーたん」ドラマ化にあたって、主演はムロツヨシさんということが公表されていました。

その他の出演者も、決まっていたようです。

2月上旬には、ドラマのポスターの撮影がある予定だった様ですが、出演者の意向で延期になっていたようです。

それ以降のスケジュールも4月の放送にギリギリ間に合う3月からの撮影開始に変更。

結局、ドラマ化は中止になりました。

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④スポンサーの意向

「たーたん」ドラマ化中止の理由に4つ目は、スポンサーの意向です。

ドラマ「たーたん」のスポンサーは公表されていません。

人気俳優のムロツヨシさんが主演を務めることや、父と娘の物語のドラマということで、名乗りをあげるスポンサーは多かったはずです。

しかし、今回の芦原妃名子さんの死を受けて、スポンサーが降りてしまったことなども考えられますよね。

⑤小学館の意向

「たーたん」ドラマ化中止の理由に5つ目は、小学館の意向です。

小学館は、「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんの死を受けて、責任を感じているはずです。

コメントでも以下のように述べていました。

「原作者を守れなかった」という後悔の念を感じますね。

今後のドラマ化にあたっては、「勿論、これだけが原因だと事態を単純化させる気もありません。他に原因はなかったか。私たちにもっと出来たことはなかったか。個人に責任を負わせるのではなく、組織として今回の検証を引き続き行って参ります」「今後の映像化において、原作者をお守りすることを第一として、ドラマ制作サイドと編集部の交渉の形を具体的に是正できる部分はないか、よりよい形を提案していきます」と、検証の対策の方向性について語っている。

引用:ITmediaNEWS

今回の件を受けて、「たーたん」のドラマ化は原作者にとって負担になると判断されたのかもしれません。

SNSでも、小学館が原作者を守ろうとしたことが話題になっていました。

⑥世間の声

「たーたん」ドラマ化中止の理由に6つ目は、世間の声です。

「たーたん」のドラマ化に関して、世間では数々の厳しい声があがっていました。

一番は、芦原妃名子さんの死についての説明も無く、同じ制作チームでドラマ化をするということです。

このような声が多かったのも、制作中止になった理由の1つなのではないでしょうか。

SNSには、このような声も。

制作側のコメントに対して納得がいかない方もいるようですね。

⑦脚本の改変

「たーたん」ドラマ化中止の理由に7つ目は、脚本の改変です。

「セクシー田中さん」のときも、原作の改変が問題になっていました。

制作中止になった「たーたん」も、以下のように改変されていたという報道が。

歩道橋から飛び降りようとするシーン
【漫画】売れない女優志望 → 【ドラマ】漫画家

この改変に対して、亡くなった「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんを連想させるとして批判が集まっています。

SNSにも、このような声が。

これが事実であれば、大変な問題ですよね。

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たーたんのドラマ化中止の理由は脚本の改変や制作チームだった!

たーたんのドラマ化中止の理由はについてまとめていきました。

脚本の改変や制作チームが「セクシー田中さん」といっしょだったことが大きな理由のようでしたね。

漫画を映像化するときは、原作者の心を守って欲しいです。

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