女子バレーボール選手の石川真佑さん。
石川真佑さんと言えば、小柄な身体から繰り出すパワーがあるスパイクが魅力です。
あの強力なスパイクを引き出しているのがムキムキの筋肉です。
今回は、
- 石川真佑の筋肉画像
- 石川真佑の筋トレ方法
についてまとめていきたいと思います。
石川真佑の筋肉

石川真佑さんがプレーをしているところを見たことがあるでしょうか。
ジャンプ力がすごく、体感がしっかりしています。
バレーボール選手は背が高い人が多い中、石川真佑さんは174cm。
バレーボール選手の中では小柄です。
石川真佑さんがスパイクを打っている時の画像がこちら。

見て下さい、このバネのような身体!
見える範囲でも、腕や太ももの筋肉がすごいですね。
これだけ跳ぶのには、腹筋や背筋も相当必要です。
石川真佑さんのすごい筋肉が分かる画像を他にも見ていきましょう。
【画像】石川真佑の筋肉はムキムキ!
石川真佑さんのムキムキの筋肉、すごいですね。
ボールを打つときに肩と腕の筋肉が盛り上がっています。


レシーブの時も、太ももの筋肉が締まっていることが分かります。
腕の筋肉の筋も見えていますね。


歩いているだけでも、太ももやふくらはぎの筋肉が盛り上がっています。
かっこいいです。

プレー中にしゃがんだときでさえも、太ももの筋肉の筋が見えています。


これだけの筋肉は、どのようにして作られるのでしょうか。
筋トレ方法が気になります。
【画像】石川真佑の腹筋や太ももの筋トレ方法は?

バレーボールは全身を使う競技なので、筋トレをしなくても、プレーの中である程度の筋肉は鍛えられます。
しかし、筋トレをすることで、ジャンプ力やスパイクの打力が上がるのは間違いありません。
石川真佑さんがしている筋トレは以下の通り。
・縄跳び
・ダンベル
・ゴムチューブ
・体幹トレーニング など
他の種類の筋トレもしているとは思いますが、分かっている範囲で紹介します。
縄跳び
縄跳びは、心肺機能が高まり全身を程よく使うので、良いトレーニングですよね。
二重跳びや三重跳びなどをしているそうです。
ダンベル・ゴムチューブ
ダンベルやゴムチューブは、負荷を変えることができるので、自分に合った負荷でトレーニングをすることができます。
また、鍛えたい部位によってたくさんの種類のトレーニングがあるのが魅力です。
石川真佑さんのプレーを見ると、体感がしっかりしている印象があります。
石川真佑が行っている体幹トレーニングを2つ紹介します。
腹筋

石川真佑さんが行っている腹筋は、30秒かけて身体を起こし、また30秒かけて身体を倒すというもの。
回数をこなす腹筋より、腰への負担が少ないそうです。
スポーツ選手はケガが無いようにしなければいけないので、良い方法ですね。
片足と肩で身体を支える

もう一つは、仰向けになり、片足と肩で身体を支えるトレーニングです。
ハムストリングスというお尻の付け根から太ももにある3つの筋肉(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)を鍛えるトレーニングです。
この状態で、腰が落ちないようにキープします。
日々の練習+トレーニングで、石川真佑さんのバレーボールの実力はどんどん付いてきているのですね。
石川真佑の筋肉は筋トレの努力だった!
石川真佑さんの筋肉の画像と、筋トレについて紹介していきました。
バレーボールの練習以外にも、毎日地道なトレーニングをされているようですね。
鍛え上げられた筋肉は、筋トレの努力の賜物でした。
これからも、石川真佑さんの活躍に注目です。





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