丸山希の実家は民宿を経営している?父親と母親はどんな人?

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スキージャンプ選手の丸山希さん。

ミラノ・コルティナオリンピックの日本代表として活躍する丸山希さんは、どのような家族の元で育ってきたのでしょうか。

今回は、

  • 丸山希の実家
  • 丸山希の父親
  • 丸山希の母親

について、まとめていきたいと思います。

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目次

丸山希の実家は民宿を経営している?

丸山希さんの実家についてまとめていきます。

丸山希さんの実家は

民宿

です。

インタビューのなかで丸山希さんが明かしていました。

実家はスキー場のふもとにある民宿。3人きょうだいの末っ子で、「兄は頭が良くて、姉はおとなしくて、私はやんちゃな子どもでした」。

引用:朝日新聞(2026年2月15日)

実家の民宿からは、スキー場まで歩いて5分でいける距離なんだそうです。

丸山希さんのご実家が経営されている民宿は、

丸賢山荘

です。

引用:グーグルマップ
引用:Instagram(@marukensanso)

ピンクの外壁が目を引くオシャレな民宿ですね♪お部屋も綺麗で明るくスキー場まで5分と立地条件も抜群なので、

人気が高そうです。

お部屋も綺麗で明るく、窓から自然の光が降り注ぐ心地よいお部屋ですね。

以下の動画で、3:45あたりから丸賢山荘が紹介されています。

動画では、丸賢山荘に丸山希さんのトロフィーや賞状などが飾られている様子も紹介されていました。

父親の自慢の娘さんであることが伝わってきます。

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丸山希の父親はどんな人?

丸山希さんの父親についてまとめていきます。

顔画像・プロフィール

丸山希さんの父親の顔画像は、こちらです。

手前に写っている眼鏡の男性が丸山希さんの父親です。

笑ったときの頬の感じが丸山希さんに似ている気がします。

優しそうな笑顔に人柄が滲みでていますよね!

YouTubeでは、さんの父親のプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:丸山守
  • 生年月日:1964年10月(※日にちは不明)
  • 年齢:61歳
  • 趣味:食べ歩き、旅行、DIY 

アクティブな趣味が多いですね♪

丸山希さんの父親は、2026年2月現在61歳です。

希さんが現在27歳なので、父親34歳の時に生まれたことになりますね。

父親は娘と仲が良く、県外の試合にもよく応援に出向いているようです。

引用:読売新聞オンライン(202年02月16 日)

画像からも親子の仲の良さがうかがえますね。

2026年ミラノ・コルティナオリンピックで獲得した2つの銅メダルも、娘以上に喜んでいるのではないでしょうか。

職業

丸山希さんの父親の職業は、

民宿「丸賢山荘」のオーナー

です。

スキーシーズンは多くの宿泊客で賑わい、大忙しのようです。

現在は丸山希さんのが東京の会社を退職し、父親と二人で経営しているようです。

皆さんこんにちは!
実は昨年11月末をもって東京の会社を退職し
こっそりと野沢温泉の実家に戻ってきていました!

来シーズンの予約受付をはじめ
本格的に宿の運営を行ってまいります🙇‍

簡素ですが当館のインスタを作成しましたので
よろしければフォローしていただき
ついでにいいねを押して
あわよくば遊びに来てください🙇‍

引用:Instagram(@y.uu_m、@marukensanso)

(※@y.uu_mが丸山希さんの兄のInstagramアカウントだと思われます)。

丸賢山荘の口コミを調べてみると、「明るい接客」、「「対応はとても親切」など接客に関しての高評価が多くみられました。

丸山希さんの父親人柄のよさが接客でも表れているのでしょうね!

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丸山希の母親はどんな人?

丸山希さんの母親についてまとめていきます。

顔画像・プロフィール

丸山希さんの母親の顔画像はこちらです。

引用:テレビ信州NEWS(大躍進!初五輪で金メダルを!!スキージャンプ丸山希選手 亡き母への思いを胸に…信州生まれの27歳が夢の舞台へ)

マスクをしているのが丸山希さんの母親です。

お名前は

丸山信子

です。

マスクをしているためお顔がはっきりと分かりませんが、目元の雰囲気は娘の希さんと似ていますね。

一般的に女の子は、大人になると母親に似てくると言われます。

きっと他にもお顔のパーツで似ているところがあるのではないかと思います。

母親は9年前、丸山希さんが高校3年生の時(信子さん50歳)に

亡くなりました

もし現在もお元気であれば希さんが現在27歳なので、母親は

59歳

です。    

希さんと母親の間でこんなエピソードがあります。

丸山希さんはワールドカップ(W杯)への初出場のため、札幌に遠征している時に母親の訃報知りました。

急いで地元の長野へ帰ったのですが、父親から母親が亡くなる前に残した伝言を聞かされます。

「母が父に伝えていたみたいで、せっかく自分でつかんだチャンスをもう変えられないことのために使うんじゃないって。なので帰ったらもう北海道行きのチケットが取ってあって、また札幌に戻ったんです。当時は『え? これで私、札幌に行くんですか?』と思いました』」

引用:NumberWeb(2026年02月07日)

母親の気持ちを受け取り、希さんは母親を見送りたい気持ちを抑え、お葬式に出ずに札幌へとんぼ返りしたそうです。

どんな状況でも子どもの夢を優先し応援する、母親の深い愛情を感じるエピソードです。

また、母親の口癖は「何かで一番を取りなさい」でした。

「何かで一番になりなさい」と言い続けてくれた母。「だから頑張ろうと思えた」と力に変えてきた。

引用:スポーツ報知(【五輪】日本勢メダル1号! 丸山希、天国の母に届ける涙の銅メダル「苦労した4年間だった」…ジャンプ女子ノーマルヒル)

「お母さんに、一番になったところを見せたい」

その一心で怪我にも負けず、思うように成績が伸びない時でも諦めずに練習を続けてきました。

スキージャンプで上を目指す丸山希さんにとって、母親の言葉が原動力になっていたようです。

母親は希さんにはあえて厳しい面をみせることもありました。

「兄と姉にはすごく優しいのに、私はよく怒られてたんです(笑)。『お兄ちゃんなんだから』『お姉ちゃんなんだから』っていうのがうちには全くなくて、『またのぞみか!』って。兄と姉はもう成長して大人になっていく段階で、私だけまだ好奇心旺盛な子供だったので、すごく心配だったんだろうなと今では思います。

NumberWeb(2026年02月07日)

好奇心旺盛でヤンチャっ子な末っ子が危なっかしく心配だったのでしょうね。

愛情ゆえに時に厳しく育てていたと父親も話していました。

「やっぱり一番下の子供で可愛かったから、甘やかさず厳しかったんだと思います」

引用:スポニチ(【ジャンプ】丸山希 母の前で飛んだ五輪ラストジャンプ「見ていますか」)

職業

丸山希さんの母親の職業は公表されていません。

ただ、母親は生前、父親と一緒に

民宿を経営

をしていた可能性が考えられます。

丸山希さんは幼少期には、母親の手料理が好きだったと語っています。

3学年上の姉を追って、丸山も小学1年の頃から自宅近くのジャンプ台に通うようになった。

 「お母さんが作ってくれるお弁当と、お菓子が楽しみで。一緒に連れていってもらっていました」

引用:朝日新聞(丸山希、亡き母の言葉を胸に飛ぶ 「一瞬で終わってしまう」からこそ)

とても家庭的で我が子との時間を大事にされる方ということがうかがえますね。

丸山希さんの実家、父親、母親のまとめ

  • 丸山希さんの実家は、民宿「丸賢山荘」を経営している
  • 丸山希さんの父親は、優しい人柄で県外の試合にも駆け付けるほど娘と仲良し
  • 丸山希さんの母親は、どんな時も子どもの夢を優先し、応援する愛情深い女性

丸山希さんは、両親にとても大切に育てられてきたことが分りました。

家族仲も良く、スキージャンプの競技を続けていく上でも支えになっているようですね。

ミラノ・コルティナオリンピックでは2つの銅メダルを獲得した丸山希さん。

今後の活躍が楽しみですね!

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