ミュージシャンで俳優の渡辺大知さん。
大河ドラマにも出演し、役者としても注目を浴びている渡辺大知さんですが、実は実家がお金持ちのようです。
どのような家族の元で育ってきたのでしょうか。
今回は、
- 渡辺大知の実家
- 渡辺大知の父親
- 渡辺大知の母親
について、まとめていきたいと思います。
渡辺大知の実家がお金持ちな理由3つ!
渡辺大知さんの実家はお金持ちだと言われています。
その理由は、以下の3点です。
- 幼少期に絵を習っていた
- 親が多趣味
- 家族で演劇鑑賞に行っていた
①幼少期に絵を習っていた
実家がお金持ちだと言われる理由1つ目は、渡辺大知さんが幼少期に
ことです。
幼少期の習い事というと学習系かスポーツに関するものが多い印象ですが、渡辺大知さんは描くことが好きで、絵の描き方を習いにいくほどだったと語っています。
とにかく本や絵が大好きな子どもで、幼稚園の頃は、『ちからたろう』や『つかまえた』などを描かれた絵本作家・田島征三さんの絵本が大好きでした。読むだけではなく、絵を描くことも好きだったので、習いにも通ったりして。
引用: BookBang「演劇と呼んでいいのか危うい」舞台・ねじまき鳥クロニクル主演の「渡辺大知」が語る意外な幼少期
②親が多趣味
渡辺大知さんの実家はお金持ちだと言われる理由2つ目は、ご両親が
であることです。
音楽や演劇鑑賞、読書などなど…両親は色々な趣味を楽しんでいたようです。
そんな両親の影響を受け、渡辺大知さん自身も絵や小説をかいたり、写真や音楽など様々なことにチャレンジしてきたそう。
「親も多趣味で、俺以上に好き勝手やっている人たちなんですよ。それを見てたら“ああ、このくらい自由でもいいのか”と思うようになったのかもしれない。親をびっくりさせたかったんですよね『お前、そんなことやってるのか、おもろいやん!』と言わせたかった。そこが、そもそものスタートなんでしょうね」
引用:Rolling Stone Japan(渡辺大知が語る、黒猫チェルシー活動休止と人生を変えた3つの出来事)
③家族で演劇鑑賞に行っていた
渡辺大知さんの実家はお金持ちだと言われる理由3つ目は、
ことです。
渡辺大知さん自身も物心がついたころから一緒に演劇鑑賞をしていたそうです。
渡辺:そうですね。もともと演劇をよく観に行く家庭で、親に「物語を作りたいなら小説家じゃない仕事もあるよ」と教えてもらって、「じゃあそれをやりたい!」みたいな。
引用:女子SPA! 渡辺大知31歳が演じる“風俗嬢に恋する客”「自分がやらなくちゃ」と思った理由
演劇鑑賞の一人分のチケット代金は、
- 大衆劇場や小劇場とよばれるもので3,000~5,000円
- 大きな劇場や人気のある演劇で6,000円~10,000円
(※ここ2~3年でチケット代が高騰しているため、渡辺大知さんがご家族で演劇を観ていた頃のおおよその参考価格です)。
習い事に通わせたり、思いっきり趣味に打ち込むのは意外とお金がかかるものですよね。
さらに子どもを連れて家族全員でよく演劇を観に出かけていたことから、ある程度ご実家に経済的な余裕があったのだと考えられます。
渡辺大知の父親は音楽好きで楽器を沢山持っていた?
渡辺大知さんの父親は一般の方のようで、詳しいプロフィールなどは公表されていません。
顔画像・プロフィール
渡辺大知さんの父親の顔画像やプロフィールは公表されていません。
渡辺大知さんは目が二重で、とてもチャーミングな笑顔の持ち主ですので、父親も目が二重で笑顔が印象的なお顔をしているかもしれませんね。
渡辺大知さんが、2026年1月現在35歳なので、父親は
ではないかと思われます。
職業
渡辺大知さんの父親の職業は公表されていません。
先程述べたように、渡辺大知さんの実家は裕福なご家庭だと思われます。
ですので、父親はその生活ができるほど
ではないかと思われます。
渡辺大知さんは、父親について次のように語っています。
家には父親が集めていたカセットテープや、たくさんの楽器があった。
「どれもたいして弾けないのに、なぜか集めてましたね。ギター、バイオリン、アコーディオン、ピアノ、フルート、ハーモニカとか」
父親は
とのこと。
本当に音楽が大好きなんですね!
色々な楽器を集めて楽しんでいたようです。
中学2年生のとき、音楽の授業でギターを習ったことをきっかけに、父親のギターを弾くようになる。
「それまで自分が書いていたお話をメロディに乗せられたらいいなぁと。そこから一人で作詞作曲みたいなことをはじめました」
さらに、家にはカセットテープやレコードもあったようです。
大切な一枚とは、どのような出会いだったのでしょうか。
渡辺 中学3年生のときにテレビで憂歌団をみて衝撃を受け、父に言ったところ昔からファンらしく、家にレコードがあるというので聴かせてもらったのが最初です。それがぼくのはじめて聴いたレコードの音なので、曲はもちろんのことですが、スピーカーからでてきた音そのものにやられた気がします。
家に音楽が溢れていたことで、自然と渡辺大知さんも音楽に親しむようになったのですね。
渡辺大知さんは、高校生の時にロックバンド「黒猫チェルシー」を結成し、今もミュージシャンとして活躍されています。
そのルーツは父親の音楽好きが大きく影響していそうですね。
渡辺大知の母親はどんな人?
渡辺大知さんの母親は一般の方のようで、詳しいプロフィールなどは公表されていません。
顔画像・プロフィール
渡辺大知さんの母親の顔画像やプロフィールは公表されていません。
渡辺大知さんの目元や唇の形など、顔のパーツの中で母親に似ているところがあるかもしれませんね。
渡辺大知さんは以前、インタビューの中で母親の年齢について以下のような話をしていました。
「当時の親は今のぼくぐらいの年
齢
なんです。きつかっただろうなと、今、改めて思います。自分が大きくなるにつれ、あのときの母親はこういう気持ちだったんじゃないかなとか、自分だったらどういう行動がとれるかな、と想
像
するようになりました」引用:神戸新聞NEXT あの日のこどもインタビュー(2024年12月23日)
渡辺大知さんは4歳の時に、兵庫県の淡路島北部を震源とする阪神・淡路大震災を経験し、その時のエピソードを話している記事で、インタビュー時、渡辺さんは34歳でした。
震災当時の母親がの年齢が、ご自身の年齢と近いと話しているため、母親は
にだと思われます。
職業
渡辺大知さんの母親の職業は公表されていません。
ただ、母親は
をしていた可能性があります。
渡辺大知さんが幼少期に習い事をしていたことや、下に弟がいることなどを考えるとある程度時間に余裕が必要なのではないかと感じました。
母親は読書が好きだったようで、渡辺大知さんが小さい頃に様々な本を読み聞かせしてくれたそうです。
渡辺:そうですね。母親に読み聞かせをしてもらっている風景を今でも覚えているくらい自分にとっては強烈だったのかもしれないです。 宮沢賢治とか、今もお母さんの声で蘇るくらい(笑)。特に田島征三さんの絵本が好きで、有名な『ちからたろう』をはじめ全部読んでるんですけど、最初に読んでもらったのは5歳の時。『しばてん』なんて人間の恐ろしい部分が全部出ちゃってるような話で、そういう絵本を子供のうちに読んでおいて良かったなと思います。
引用:an an web (2017年03月04日)
内容が難しい本だとは思いますが、小さい頃から名作に触れてきたからこそ、俳優として活躍する豊かな表現力が養われたのかもしれませんね!
母親はとても家族、子ども思いで強い母だったようです。
渡辺大知さんは4歳で震災を経験した際、次のような母とのエピソードを明かしています。
「母親がぼくと弟の上におおいかぶさって、守ろうとしてくれました。その近くで鏡台がたおれたことを強
烈
に覚えています。引用:神戸新聞NEXT あの日のこどもインタビュー(2024年12月23日)
子どもを守ろうと咄嗟におおいかぶさる母の行動に、深い愛情を感じます。
ご家族が全員無事で、本当に良かったですね。
また、母親が趣味や一日いちにちを大切にされている様子もうかがえます。
「僕が10代前半の頃、当時50歳ぐらいだった母親にいつの時代が一番楽しかったのかを聞いたら、『今』という答えが返ってきたんです。なぜなら、笑って死にたいということしか考えていないって。その言葉が印象に残っていて、漠然とどうやったらかっこよく死ねるのかを考えるようになりました。
引用:FILT 96 DEC-JAN 2018-2019 終わりが肝心。
強く逞しく、そして愛に溢れるカッコいい母親の人柄が伝わってきますね。
渡辺大知さんの実家まとめ!
渡辺大知さんの実家について、まとめていきました。
- 実家は裕福で、両親、ご本人ともに趣味や余暇を楽しんでいた
- 父親は大の音楽好きで、家にはたくさんの楽器がある
- 母親は読書好き。身を挺して子どもを守る、愛情あふれる女性
渡辺大知さんは、両親に大切に育てられてきたことが分かりました。
音楽や文学などを愛し、趣味を楽しむ両親の影響を受け、幼少期から培われた表現力を武器にミュージシャン、俳優として活躍しています。
これからも、渡辺大知さんの活躍が楽しみですね!
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