笹本はやての学歴まとめ!高校から大学まで偏差値50程度の学校だった!

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お笑い芸人・ネイチャーバーガーの笹本はやてさん。

頭の回転が速そうな笹本はやてさんですが、どこの学校に通っていたのでしょうか。

今回は、

  • 笹本はやての学歴
  • 笹本はやての中学校
  • 笹本はやての高校
  • 笹本はやての大学

について、まとめていきます。

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目次

笹本はやてのプロフィール

引用:吉本興業

笹本はやてさんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:笹本はやて
  • 本名:笹本颯
  • 生年月日:1991年7月4日
  • 年齢:33歳(2025年4月現在)
  • 出身地:石川県金沢市
  • 職業:お笑い芸人
  • 所属:吉本興業
  • コンビ名:ネイチャーバーガー
  • 担当:ツッコミ
  • 趣味:お笑い番組鑑賞・音楽・パチンコ・スロット・フリースタイルラップ

笹本はやてさんは、吉本興業所属のお笑い芸人です。

NEC東京校21期生出身で、三浦リョウスケさんと「ネイチャーバーガー」というコンビを組んでいます。

笹本はやてさんは、ツッコミ担当です。

芸風は主に漫才で、笹本はやてさんのツッコミが特徴的な喧嘩漫才を得意としています。

また、フリースタイルラップを得意とし、アルバムをリリースするほどなのが驚きです。

引用:X

お笑いだけに留まらず、様々な分野で才能を発揮している笹本はやてさんです。

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笹本はやての学歴まとめ!

笹本はやてさんの学歴をまとめていきます。

中学校

笹本はやてさんの出身中学校は、現時点では公表されていません。

笹本はやてさんは、

石川県金沢市出身

です。

14歳の時、親の転勤で石川県金沢市から東京都へ移住したそうです。

14歳といえば、中学2年生か3年生の年齢です。

そうなると、笹本はやてさんは

石川県金沢市内と東京都内の2校の出身中学校がある

ことがあります。

石川県金沢市には、

中学校が29校

あります。

また、東京都には

中学校が、国立8校・公立613校・私立184校

あります。

特定は難しいですが、笹本はやてさんはこのどこかの中学校に通っていたと思われます。

中学校を転校したようなので、慣れるまでは大変だったでしょうね。

笹本はやてさんは、中学時代は野球部だったそうです。

中学生になったら卓球部に入ろうと思ってることを母親に伝えたら

「地味なやつしかいないからやめな」
と、エゲツない偏見でブレーキをかけられ、友達が野球部に多いという理由で野球部に入部した。
引用:note

野球はそこまで得意ではなかったようです。

高校

笹本はやてさんの出身高校も、公表されていません。

しかし、笹本はやてさんは

若葉総合高等学校出身

の可能性が高いと言われています。

その理由は、東京ヴェルディのステージイベントに出演することが決まった際の、笹本はやてさんの紹介文に

稲城市の高校出身である笹本はやてさん」

という記載があったからです。

5/2大宮アルディージャ戦と5/5ザスパクサツ群馬戦の2試合を盛り上げていただくため、ホームタウン稲城市の高校出身である笹本はやてさんと、その相方三浦リョースケさんによるお笑いコンビ『ネイチャーバーガー』が来場します。
引用:東京ヴェルディ公式サイト

東京都稲城市にある高校は、以下2校です。

  • 若葉総合高等学校
  • 駒澤学園女子高等学校

女子校に通っていたはずはないので、笹本はやてさんの出身高校は若葉総合高等学校だと思われます。

引用:若葉総合高等学校HP

若葉総合高等学校は「原石を宝石に 君の個性に輝きを!」というキャッチコピーの元、教育活動をしています。

偏差値は48です。

若葉総合高等学校は、総合学科高校として、個人の個性に合った教育をすることを目指しています。

笹本はやてさんも、この高校で個性を磨き、お笑い芸人への道を開いてきたのですね。

高校時代は、ソフトボール部を作りキャプテンを務めたそうです。

部活は野球部がなかったので男子ソフトボール部を作り、そこでキャプテンを務めた。
ほとんど野球とかの経験者いなかったから俺めちゃめちゃうまいやつみたいになってた。
引用:note

部活を作るなんて、行動力がありますね。

大学

笹本はやてさんの出身大学は、

駒澤大学

です。

引用:Wikipedia

駒澤大学は、東京都世田谷区駒沢にあります。

笹本はやてさんの

学部は文学部国文学科で、偏差値は50~52.5です。

笹本はやてさんは、大学で「詩」を専攻していました。

「詩」を学ぶ中で、胸に刺さったのが

吉野弘の『祝婚歌』

という詩だったそうです。

大学も『国文学科』という日本の文学を勉強する学科へ入り、そこで詩を専攻していました。

結構いろんな詩を見てきたけれど、中でも一番胸に刺さった詩があります。

それが吉野弘の『祝婚歌』です。
引用:note

『祝婚歌』は吉野弘さんが姪の結婚式に出席できなかったときに代わりに送った詩だそうです。

祝婚歌
2人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと
気づいているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
2人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が
自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目をつかわず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても2人には
わかるのであってほしい

「詩」を専攻していたので、それがお笑いの際のことばに使う言葉に活かされているのかもしれませんね。

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